いや、本当のことを言えばこちらのネタではなく「一生一緒にNVDA」を取り上げたかったのですが、Lifetime Respectの著作権の縛りが強く動画をうまく貼れず、トリプルAの話になってしまいました。
格付け会社がしっかりと機能してくれれば、それはそれで良いのですが覇権国家からの圧力というものは、他とは異なる圧があるのでしょう。
デフォルト懸念があっても、半導体の大相場が市場を引っ張ってしまうのが、良くも悪くも今の米国の偽りのない姿です。
ここ半年くらいのエヌビディアの戻し方は確かに凄まじいものがあります。
景況感とは全く異なる世界が、個別株や格付け機関には存在します。
その評価は果たして本物なのか、それとも紛い物なのか、それを見極めるのが投資家の役割です。