NISAの行方とノーパンしゃぶしゃぶ

2019/10/17

投資



政府、NISA恒久化見送り 富裕層優遇批判で困難と判断
(出典:SankeiBiz 2019.10.17 05:50)

SPDRマンです。

働き方改革によるホワイトな職場環境改善アピールをしようとしたところ、
見事にブラックな現実に向き合うことになってしまいました(笑)
本日2度目の帰宅のため、仕切り直しにブログ更新です。

ただ、当たり引いたというか、自分と相性の良い担当を持たせてもらっているためか、
今の仕事は本当に楽しいです。配属に関しては、社内や他社の状況を見ても
本当に運の要素が強いため、こればかりは日頃の行いの良さに賭けるしかありません。

希望の業界・職種、上司や同僚に恵まれるか、同期との関係は良好か、
就職・転職活動は実力以上に、その時の景気や雇用環境が運命を左右します。

SPDRマン自身も漠然とではありますが、士業か大学に残るような
職業選択をするつもりが、全然思い通りに行かず、
今のような仕事に就くとは全く想定しておりませんでした。
人生は本当にわからないものです。

NISA制度の運命も本当にわからないものです。
老後2,000万円問題によって問題提起は十分にできたということでしょうか。

つみたてNISA口座とは異なり、通常のNISA口座は資産形成においては
短期売買でも活用しやすいため、本来の趣旨に沿わなかったということなのでしょう。

財務省は税収が減る施策に関しては非常に敏感です。
身内の金融庁と言えど、その辺りは厳しく判断されたのかもしれません。
最終的には自民税調の判断次第ですが、なかなか厳しそうです。

余談ですが、ノーパンしゃぶしゃぶ事件で大蔵省が解体され
財務省と金融庁に分かれましたが、金融庁側は神奈川県にある
某イエズス会系の進学校閥でした。今はそれほど学閥は
関係ないのかもしれませんが、メガバンクの金融庁担当などは、
いまだにその学校出身者を配置していることがあります。

どんなに安泰と思われていた組織でも、まさかということが起こります。

人生何が起こるかわかりませんが、
NISA制度も良い方向に向かってくれると良いなと思ったSPDRマンでした。

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