今年のバフェットの手紙(週間報告2020/02/23)

2020/02/23

投信


バフェット氏、生かせぬ14兆円 難題は後継者へ
(出典:日本経済新聞 2020/2/23 12:25)

SPDRマンです。

バフェットの手紙の最新版(2019年の年間報告)が公開されましたね!

今年はバークシャーへの遺言的な内容(※S&P500指数のインデックスファンドと短期債を勧める「バフェットの遺言」とは別で、バークシャーの後継者問題の方です)への言及があったことと、金利水準が低く、法人税率も低い状態が続くのであれば、債券投資よりも株式投資の運用成績の方が良いという条件付きの強気発言がありました。

バークシャーの年次報告の詳しい内容は、大手メディアの特集記事や当ブログではない、ちゃんとした株ブログでご確認いただき、SPDRマンが気になった山上の垂訓の引用について触れたいと思います。

Let not thy left hand know what thy right hand doeth.
(出典:欽定訳聖書 Matthew 6:3)

施しをする際は、右手のしていることを、左手に知られないようにという一節が引用されておりました。

当ブログをお読み下さる教養高き皆様は、バフェット氏が何を言わんとするかは十分理解しているかと思いますので、SPDRマン的解釈を披露しておくと、右手を股間に擦り当てている時でも、左手は平生を装えということです。

それでは、「バフェットの遺言」(ややこしくてすみません)に靡いた運用をしている、今週の週間報告です。



全体で20.40%のプラスです。
先週末時点では、135,198円、18.01%のプラスでしたので増えました。
(先週比:+17,916円)

指数自体は下落しましたが、為替が大きく円安ドル高に動いたため増えました。

やはりこの遺言の運用方針は偉大だと思います。(特に記録用の楽天カード積立を開始したここ一年程は、非常に好調だったため、そこを切り取ってしまっているだけという可能性も否めませんのでその点はあしからず)

週末のニューヨークが下落したため、週明けは崩れると思いますが、それでも素晴らしいパフォーマンスです。

すごく適当な紹介をしておいて何ですが、バフェットの手紙は、本当に読み込む価値があると思うSPDRマンでした。(英語の勉強も兼ねて、原文を読むのが良いと思います。※難しい場合はDeepL翻訳併用推奨)

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