ダウが節目でもナイフが落ちて来ない…

2020/03/18

投資


金融界が待ち望んだ「ダウ2万ドル」 —— 株価が暗示するアメリカ経済の行方
(出典:Business Insider Japan Jan. 26, 2017, 06:00 PM )

SPDRマンです。

最近はすっかり買い煽りブログになってしまっておりますが、当ブログは健全なインデックス投資を推奨するブログです(棒)終値は大きく上げましたが、日中はダウ平均が一時的に20,000ドルを割れたみたいですね。

この20,000ドルという数値はトランプ大統領就任直後の数値でもあります。

大統領にとっては節目の数字であり、また就任直前に19,000台で足踏みをしながら、就任を待って到達するという、ちょっとネタ的な数字でした。

値嵩株のボーイングがこれだけ下落しての上昇と言いたかったところですが、すでにボーイングが下がり過ぎていて、ダウ平均への寄与度はだいぶ落ちておりました(笑)

経済のテコ入れには何と言っても軍拡競争です!これは【BA】や【LMT】にとどまらす、ITや製薬等あらゆる業種に恩恵が波及するため、非常に効果が高いです。残念なことに、ワシントンから軍縮協定を破棄し、軍拡競争再開に舵を切りそうな勢いの連絡が来ております。(こういう情報は入っていて来ても、報じないのが世界の報道機関のやり方です)

トランプ氏が本気で再選を目指すのであれば、株価指数がこのままではいけないことは、重々承知しているはずです。これを対処できないのであれば、米国株というか、トランプ政権はその程度だったということです。

たとえどちらに動いても、しばらくは買い場だと思うSPDRマンでした。

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