米株指数は低水準にとどまれない訳がある

2020/03/25

投資


米公的年金、市場混乱で1兆ドル近くの運用損失=ムーディーズ
(出典:ロイター 2020年3月25日 / 11:29)

SPDRマンです。

ちょっと上昇が急ぎ過ぎのようにも感じますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

まだまだ懐疑的に見ていらっしゃる方は、今が買い時です。
ちょっと安心している方は、市場がその足元を掬いに来た時が買い時です。
よくわからない方は取り敢えず買付を行い、いっそのこと亡くなりましょう!

もしかしたら含み損を気にしている方もいらっしゃるかも知れませんが、
個人投資家であれば、高々数百万円〜多い方でも数千万程度ではないでしょうか。
場合によっては億越えの方(これはリスクの取り方という意味では尊敬できます)
もいらっしゃるかも知れませんが、日銀の含み損は2〜3兆円ということでしたので、
はっきり言って大したことありません。

しかし、その日銀の含み損でさえもゴミカスのような少額に感じてしまう
スーパー含み損フレンズが存在しておりました!

それは米国の公的年金基金です!
運用損失は1兆ドル近くに達しているそうです(笑)

3月20日時点の市場インデックスを基にすると、
6月30日までの会計年度の運用損益は、平均でマイナス21%程度とのことです。
(将来的には最低でもこのマイナスを解消しなければならないのです)

パフォーマンスを改善できずガチの信用不安や破綻となれば、
運用云々どころではなく米国ごとお陀仏ですので、
資本主義体制側は消滅します!(その際は皆様、諦めましょう!)

日本の年金基金も後を追い、いずれは同じ道を辿ることになるかと思います。
これはもう避けることができません…

ですので本当にダメになるときは投資していても、投資していなくても皆道連れです。
皆様、安心して投資しましょう!(笑)

国家の命運を賭けて経済を回している国への投資に妙味を感じるSPDRマンでした。

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スーパー含み損フレンズ!

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