アパートを切ってテスラをイン(週間報告2020/12/13)

2020/12/13

投信


今週も新型コロナの感染が再び世界的に拡大を続ける中、様々な思惑が交差し週半ばにはS&P500指数とナスダック総合指数が最高値を更新したものの結果的には下がり、方向感に欠ける一週間でした。

いよいよテスラのS&P500指数採用が近づき、今週は除外される銘柄の発表がありました。

それでは今週の週間報告です。


全体で19.61%のプラスです。
先週末時点では、231,209円、19.34%のプラスでしたので増えました。
(先週比:+3,418円)

指数は週単位では下がったのですが、為替等の影響もあり投信は微増となりました。

今週は週後半下がっていった印象が強く、上昇したイメージがなかったのですが、結果的にはプラスでした。感覚とはいい加減なものです。

テスラの代わりに除外されるのはアパートメント・インベストメント・アンド・マネジメント【AIV】というREIT銘柄となりました。時価総額が約60億ドルほどで、年初来で21%下落しました。

その一方でテスラは時価総額が約6,000億ドルと入れ替え前の銘柄の100倍近いサイズになっており、年初来では600%上昇しております。

S&P500指数としては単なる入れ替えというよりも大幅な買い増しといった感じではないでしょうか(笑)

何かしらのトラブルや市場の歪みが発生しそうな気配が漂いまくりです。

良い方向に転んでくれることを願っておりますが、何か起きても仕方ない気がする入れ替えです…

良くも悪くも市場に幅広く賭けている以上は受け入れなくてはなりません。

理不尽な銘柄入れ替えに納得が行かない方には、個別株投資かVTのように全て含まれているものがオススメです。

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