
今週は本格的なクリスマスラリーとまでは行かないものの、オミクロン株への警戒感が少し和らぎ上昇しましたね。
S&P500指数は2.3%の上昇で4725.79となり史上最高値を更新しました。ダウ平均は1.7%、ナスダック総合指数は3.2%の上昇、小型株のラッセル2000指数も3.1%の上昇となりました。
それでは今週の週間報告です。
全体で54.65%のプラスです。
先週末時点では、評価額2,811,153円、損益額+960,653円、51.91%のプラスでしたので増えました。
(先週比:+50,711円)
先週末時点では、週明けの下落を見込んでおりましたが、週末に向けて結果的に投信の基準価額は上昇しました。
米国の各指数は好調ですが、日本の株式指数に大きな影響をもたらす予定だった東証の市場再編に関して、当初の銘柄厳選の思惑が外れ肩透かしの結果となりそうです。
これも予定調和であり、市場は既に織り込み済みかもしれませんが、期待していた方にとっては少し残念な感じですね。(必ずしも厳選した方がリターンが高くなるとは限りませんが)
まぁその分日本国内の投資家が海外に目を向けることになるため、結果的には良いことなのかもしれません。
最先端テクノロジー企業や市場規模のイメージからか、投資先が米国や中国に傾倒している気がしないでもないですが、それでもかなりマシな気がします。
分散は確かに重要ですが、ある程度ちゃんと篩に掛けられ厳選された先に投資しなければ、本来期待されている分散の効果は発揮されません。
もちろん篩の機能にも過信は禁物ですが、何事もガバガバすぎるとうまく機能しないようです。