
定期的に開催されているデフォルト間近な国家で繰り広げられる投資銀行によるババ抜き選手権(またの名をライアーズ・ポーカー)ですが、今回はかなり急ピッチのようです。
さすが外資のスピード感は違いますね。
まぁ機関投資家とは異なり身軽な個人投資家はこういった局面で一儲けできる方もいらっしゃいますので、リスクを覚悟の上であれば美味しい展開なのかもしれません。
既に石油関連では中華マネーが動き始めているという話も聞きますが、結局油と戦争という20世紀と何ら変わりない構図が再現されております。
もちろんテクノロジーや情報戦は別の次元に到達しておりますが、残念に思うのはサッカーW杯出場を決めた日本代表の試合が地上波テレビで放映できない日本の国力低下です。
頑張れニッポン!