農中逃げ遅れ

2024/05/23

節約

 

個人投資家からは、資産が潤沢なバイサイドの機関投資家というのはさぞかし恵まれた環境で投資しているのだろうと思われがちですが、現実はこんなもんです。


バークシャーやルネサンスのようなのは例外であって、扱う資産額が巨額になればなるほど普通は難易度が高くなるのが資産運用の世界です。


そして実力に見合わない資産額を運用していると残念なことになるのは農中の例を見ると明らかです。


ここはリーマンの時も逃げ遅れていたようですが、典型的市場のカモです。


もちろんの農中の組織内には成果をあげてる部署や関連会社もあるでしょうが、全体で増やせなければそれは結局失敗です。


まぁ農協から吸い上げている金ですから、身内とは言えある意味他人の金という感覚なのかもしれません。


結局のところ投資には己の責任が伴うということです。


投資は自己責任


本当によくできた言葉です。

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